「見積もりが初期から100万円以上上がった…」「結局、貯金から持ち出す自己負担額はいくら?」というプレ花嫁の不安を解消。式場契約前の診断から持ち込み料の損益計算まで、全5種類の計算ツールを完全無料でご利用いただけます。
見積もり総額とゲスト人数を入力するだけで、実質手出し額をシミュレーション。
目的や準備段階に合わせて最適な計算機をお選びください。すべてのツールでローカル自動保存&A4印刷に対応しています。
式場総費用とゲストの人数内訳(友人・上司・親族)から、おふたりが実際に貯金から持ち出す自己負担額(手出し金額)を瞬時に算出。
初期見積もりの金額に潜む「ドレス差額」「料理ランクアップ」「エンドロール」「装花追加」などのリアル追加費用を事前に洗い出し。
式場の持ち込み料(ドレス5万円、カメラマン3万円等)を支払ってでも、外部ショップや自作・DIYした方がトータルで安くなるかを自動判定。
主賓(5千〜1万円)・上司(5千円)・友人(3千円)・親族(1万円〜)のランク別に、ご祝儀10%ルールに基づく本命ギフト+引き菓子+縁起物の予算と個数を算出。
スタジオ撮影 vs ロケーション撮影、和装(白無垢・色打掛) vs 洋装(ウェディングドレス)、全データカット数や土日追加料金を含む総費用をシミュレーション。
全国の結婚式平均データ(ゼクシィ・ブライダル総研調査)を基にしたリアルな予算基準です。
| 規模(人数) | 式場総費用 | 予想ご祝儀総額 | 実質自己負担額 | 特徴とアドバイス |
|---|---|---|---|---|
| 30名(少人数・家族婚) | 約 180 〜 220 万円 | 約 110 〜 140 万円 | 約 70 〜 90 万円 | 親族・親しい友人が中心。料理やギフトにお金をかけやすい規模。 |
| 60名(全国平均規模) | 約 320 〜 360 万円 | 約 200 〜 230 万円 | 約 110 〜 140 万円 | 友人・同僚・上司・親族をバランスよく招待する最も標準的なスタイル。 |
| 80名(大人数・披露宴) | 約 400 〜 460 万円 | 約 260 〜 300 万円 | 約 140 〜 170 万円 | 会社関係や友人を多数招く華やかな披露宴。演出や装花のボリュームが増加。 |
契約前の見積もりは「最低ランク」で組まれていることがほとんどです。事前に跳ね上がり額を見込んでおきましょう。
全国平均(ゲスト60名規模)では、結婚式の総費用約330万〜350万円に対し、ご祝儀総額が約200万〜220万円となるため、新郎新婦の自己負担額(手出し)は約110万〜140万円程度が一般的な相場です。
初期見積もりは最安の料理コース、最低限の装花、基本ドレスプランで組まれていることが多いためです。衣装のランクアップ(+20〜40万円)、料理・ドリンクのグレードアップ(+20〜30万円)、記録映像・撮って出しエンドロール追加(+25〜40万円)、装花ボリュームアップ(+15〜25万円)などで平均100万〜150万円上がります。
約80%の式場は「挙式の1〜2週間前までの事前銀行振込」を原則としています。当日のご祝儀で後払い精算できる式場は全体の10〜20%にとどまるため、一時的にまとまった貯金やブライダルローンを用意しておく必要があります。
ペーパーアイテム(招待状・席次表・席札)やプロフィールムービーは持ち込み料が「無料」の式場が多く、自作・外注で15万〜25万円節約できます。ウェディングドレスやカメラマンは持ち込み料(ドレス5万、カメラマン3〜5万)がかかっても、外部ショップが大幅に安い場合はトータルで安くなることがあります。