プロポーズ後の両家顔合わせ食事会から、一粒万倍日などの入籍開運日選び、結婚式当日のお日柄(大安・仏滅割引)まで。結婚準備の全マイルストーンをスムーズに進めるための専用ツールを完全無料でご利用いただけます。
日柄にこだわる親御様への配慮と、結婚式費用節約のバランスを見極めるための基準表です。
| 六曜 | 吉凶の意味 | 結婚式の人気度 | 式場値引き・特典目安 |
|---|---|---|---|
| 大安(たいあん) | ◎ 終日大吉(何事にも最高の吉日) | 人気No.1(予約最激戦) | 割引なし(通常正規料金) |
| 友引(ともびき) | ◯ 「友に幸せを引き寄せる」吉日(※正午のみ凶) | 人気No.2(昼前後の挙式が人気) | 特典プレゼント等(小幅) |
| 先勝(せんしょう) | ◯ 「先んずれば勝つ」午前中が吉 | 午前中の挙式で高需要 | 午前プランで通常〜微割 |
| 先負(せんぶ) | △ 「先んずれば負ける」午後(14時以降)が吉 | 午後・夕方挙式に選ばれる | 5万 〜 20万円引き |
| 赤口(しゃっく) | △ 正午(11時〜13時)のみ吉。お祝いには慎重に | 日柄にこだわらない層に | 10万 〜 30万円引き |
| 仏滅(ぶつめつ) | ★ 「物滅」から新しく始まる。式場割引が最大! | コスパ最優先派に大人気 | 30万 〜 100万円引き(大幅割引) |
食事会当日にお会計で揉めないよう、事前にふたりで支払い方法を決めて親御様に伝えておきましょう。
| 分担パターン | 実施割合 | 特徴とメリット |
|---|---|---|
| 新郎新婦が全額負担(ふたりがご招待) | 約 65% | 親に気を使わせず、感謝の気持ちを伝えられる。最も揉めない現代の主流。 |
| 両家で完全折半(食事代を50%ずつ) | 約 20% | 両家の親が「自分たちが出したい」と希望する場合の公平な分担法。 |
| 遠方の親=交通費、地元の親=食事代 | 約 10% | 遠方から新幹線・飛行機で来る親御様の交通負担を相殺する合理的な方法。 |
| 新郎側が全額負担(伝統的な結納スタイル) | 約 5% | 格式や地域のしきたりを重視する場合のスタイル。 |
式場やシーズンによりますが、大安の土曜日と比べて仏滅や日曜日の夕方・オフシーズン(夏・冬)は「仏滅割引」や「特別特典」として約30万〜100万円ほど見積もりが安くなるケースが多くあります。両家の親御様の了承が得られれば非常に賢いコスト削減策です。
近年は「新郎新婦のふたりが全額招待(全額負担)」するケースが約65〜70%と圧倒的多数派です。両親が支払う場合は、両家で折半(50%ずつ均等負担)するのが一般的です。遠方から親御様が来られる場合は「交通費・宿泊費を片方が負担し、食事代をもう片方が負担する」というバランス調整もよく用いられます。
ゼクシィ結婚トレンド調査によると、約80%以上のカップルが「結婚式の数ヶ月〜1年前に入籍」を先に済ませています。同居や名義変更、新婚旅行の手続きがスムーズに進むため入籍先行が主流ですが、どちらが先でも法的な問題やマナー違反はありません。
1位は終日吉の「大安(たいあん)」、2位は「友に幸せをお裾分けする」とされる「友引(ともびき / 正午のみ凶)」です。また「先勝(せんしょう / 午前中が吉)」の午前挙式も非常に人気があります。